女子校でしか、宣真でしかできない「面倒見教育」を。

昨今、共学校の人気が高まり、男子校・女子高が減少しています。ですが、私共は「私学こそ男女別学」と信じております。女子校でしか、宣真でしかできない「面倒見教育」で、自分を大切に思い、他者を大切に思う自尊感情、生きる力を育てていきたいと思います。卒業したとき「宣真で良かった」と思えるような楽しい高校生活を過ごせるよう、女子教育のプロである私たちが全力でサポートします。

中川 千津江

学校法人宣真学園 理事
宣真高等学校 校長
宣真認定こども園 園長

安心感を与える環境と指導 安心感を与える環境と指導

異性を気にすることなく自分らしさを発揮し、学習に集中できる環境と、一人ひとり面倒見よくいつでも教師がサポートできる体制をとっています。

個々に合わせたきめ細かい学習指導 個々に合わせたきめ細かい学習指導

問題を解くにあたり、方向性を示し、ヒントを与えながら学習を進めます。また、個々に応じた課題を出し、丁寧にチェックしてきめ細かい指導をします。

「キャリア教育」で社会で輝き活動できる女性に 「キャリア教育」で社会で輝き活動できる女性に

コース・エリアで「キャリア教育」を実施し、学校生活、行事などを通して企画力・運営力・行動力を養い、社会でリーダーシップをとれる女性を育成します。

“100年の出会い” 新しい宣真はじまる。 “100年の出会い” 新しい宣真はじまる。

さまざまな人々との出会いと支えがあり、
宣真は創立100周年を迎えることができます。
心地良い環境整備として校舎のリニューアルを進めながら、
キャリア教育、国際教育等をさらに強化。
生徒全員が楽しく充実した学校生活の中で、
理想の未来へ導ける学校づくりを
教職員一丸となって目指します。
宣真の熱心を、あなたの安心と躍進へ。
グローバル社会で自分らしく活躍できる女性への
第一歩を踏み出すあなたとの”出会い”を楽しみにしています。

宣真の意味って?

「宣真」の校名には、心の徳である“善”と“美”を完成させるために、「真(まこと)」の理(ことわり)を学び、社会に広く実践していこうという意味が込められています。

教育方針

学力の充実を図り、個性の伸張に努める。
仏教による宗教的情操を培い、人格の形成に努める。
感恩奉仕の心を育て、社会の浄化と平和に寄与する。

校訓

誠実

言動に嘘や偽りがなく、真心で行動することができれば思いは天に通じます。

勤勉

読書や勉学に励んで深く正しい知恵を身につけることが、将来への大成の基盤になります。

温順

穏やかで素直、うやうやしく慎ましい姿勢は、他者への思いやり、慈しみの心を育てます。

奉仕

献身的に力を尽くそうとする精神は、ぬくもりと感謝の念に満ちた、あたたかい社会生活を招来します。

沿革

1920年
(大正9年)
文部大臣より宣真高等女学校の設立許可を受ける
1921年
(大正10年)
宣真高等女学校開校第一回入学式(新入生200名)
1948年
(昭和23年)
宣真高等学校設立
1951年
(昭和26年)
学校法人宣真学園に組織変更
1953年
(昭和28年)
宣真幼稚園設立
1988年
(昭和63年)
情報処理教育センター・多目的ホール完成
1995年
(平成7年)
「看護・医療系進学コース(2年次より)」設置
1999年
(平成11年)
「看護系進学コース」設置
2003年
(平成15年)
「保育系進学コース」設置
2005年
(平成17年)
なでしこホール完成
2008年
(平成20年)
「標準コース」を「総合コース」としてカリキュラム改訂
2015年
(平成27年)
「アニメ・アートコース」設置
2017年
(平成29年)
宣真学園記念講堂完成
2018年
(平成30年)
紫峯館完成
2020年
(令和2年)
新校舎完成予定
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